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平沢の戦い開幕【その裏で有吉4連投…】

4/3 京セラ ロ4-1オ
視聴方法:RakutenTV パ・リーグSpecial

昨日の試合は20時前頃に帰宅し、6回裏途中ぐらいから見始めました。
1死1塁から小谷野のサードゴロを大地が捌いて、(送球がそれて)セカンドでしかアウトを取れなかったという辺りから。
「今のゲッツー取れただろ…これはヤバいぞ…」

実はこの後、石川が踏ん張ったことが、このゲーム最大のヤマ場だったと思います。ベンチ前で戦況を見守る金子も「頼むから、もう1点入れてくれ」と祈るような気持だったでしょう。また元主将大地も「頼むから、抑えてくれ…」っていう気持ちだったでしょう(笑)石川がT-岡田を三振に切って取り、渾身のガッツが飛び出したのも頷けるシチュエーションです。
今年の石川は真っすぐが生きている。真っすぐが生きているからこそ、決め球のシンカーで空振りが取れる。ここは変化球だろ?っていうカウントボールも真っすぐで裏かいたことがこの三振に繋がりました。
この場面であれば、1-1からの3球目ですね。コースはアバウトなんだけど、自信を持って投げ込めている感じです。

金子は制球が冴えわたっていたようです。ダイジェストで見る映像では、しつこくねちっこいタイプの菅野が空振りの三振を奪われるところが映ってましたから、序盤は盤石な投球だったのでしょう。ただ自身の、そして本拠地の開幕戦ですから、如何ポーカーフェイスの金子といえども、いつも以上にアドレナリンが出て、ペース配分を誤ってしまった部分はあったと思います。その菅野に対して四球を与えたところから崩れていきました。福浦がつなぎ、チャンス拡大。マリーンズは下位に打順が回っていくところでしたが、代打・清田、平沢を繰り出し、勝負に出ました。福浦のヒットのボールもそうでしたが、平沢の同点タイムリー打も甘いボールでした。勿論今季初打席でこの結果を出せる平沢を褒め称えたいところですが、捕手伊藤のリードも首をかしげたくなるところもありました。金子的には菅野に余計な四球を与えてしまったところで「もっとストライクゾーンで勝負しなきゃ」っていう意識が高まってきたのかもしれません。ただスタミナ切れに近い状態では危険な発想。伊藤がもう少しその辺に配慮してあげなければならない場面だったと思います。昨年は若月にマスクを譲っておりましたが、この辺のリード面で勝負勘が戻ってきていないのかな…とも感じました(特に逆転打となった荻野への2-0からのインサイドへの要求で、それを強く感じました)。

石川の粘投に応える逆転劇で、かなり理想的な展開のゲームになりました。継投は8回有吉-9回シェッパーズで内温存…やはり今年も内は重役出勤なんでしょうか?(笑)そして有吉4連投…鉄腕有吉が「かとられ」始めました(「かとられる」…鹿取のように酷使される)。そして本来二遊間の選手の三木がダックス…もといファーストを守ることが多くなってきましたね。塀内臭濃厚です。

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