千葉中央マリン26ポイント

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強風で則本を攻略したのか、全力疾走に神風が吹いたのか、ペゲーロがライパチだからなのか【だから連勝】

6/27 ZOZOマリン ロッテ 4ー3 楽天 
視聴方法: 現地生観戦 

とにかくヒドい風の日でした…
午後から幕張の免許センターで免許の書き換えを行ってから、ZOZOマリンに向かいました。
幕張新都心までの移動に初めて「ちばまくライナー」という急行バスを使ったんだけど、乗ってみてビックリ。
千葉駅から終点の幕張イオンモールまで乗っていたんだけど、乗客が…

俺1人!
(このネタはまた別の、千葉都心から幕張新都心への移動について語るエントリーで紹介したいと思います)

今日も風にあおられて、お笑い野球を展開してくれることを期待しているぞ両チーム!

初回いきなり凄いのが来た。表に有吉が先頭の田中スーパーKにストレートの四球を出すと、牽制悪送球で3塁まで進塁を許し、更に2番の茂木にもストライクが入らない状態…強引に打ってくれて、犠牲フライで1点を許したけど、あそこでもっとじっくり行かれていたらヤバかったかも?この犠牲フライの時、初回からリクエスト要求する井口リクエスト卿!
「カード切るの、早ぇ~なぁ」
田中がものすごい浅いセンターフライでスタートを切ったんだけど、荻野から好返球が返ってきて、タイミングはアウト。ところが田中は滑り込まず、ホームベースに対して1塁を駆け抜けるように、最後の一足で足を伸ばしてホームベースに触塁。これが田村のタッチとどっちが早いかというところで、リクエスト要求につながった。ここでスライディングせずに駆け抜ける選択をした田中に底知れなさを感じたね。
そしてその裏、マリーンズあっさり逆転。荻野と角中が安打で出塁して、2死1,3塁でアジャに打席が回った。風の方向を考えるに、ライト方向に強打を放てる井上には「追い風」とも思えたが、則本の速球を強引にレフト方向に引っ張ろうとして高々と打ち上げた。完全にイージーフライかと思われたが、レフト島内とショート茂木の動きがおかしい。「これはもしかして…」

落ちた!

マリン特有の風タイムリー。島内は2番藤岡の強烈なライナーをダイビングキャッチで好捕していたが、こういった高々と上がったフライには戦々恐々としていた(8回裏も取れそうなファールフライを同様な形で取り損ねていた)。
テニス打法の藤岡は初回こそいい当たりを好捕されていたが、3回の第2打席ではバックハンドからファースト右を破る強烈なパッシングショットを放つ。
「ナイスショットです、藤岡さ~ん。ファイト、ファイトー(←テニス部の声出し)」
則本の速球に振り負けないように手首を被せてストロークを打って、とにかくネットの向こうに…あ、ネットといってもコートの中央にあるネットじゃなくて観客席との敷居にあるバックネットね。
エ~ス、エ~ス、エ~ス、エ~スを狙え
そりゃ岡ひろみ。ファイターズにでも行って18番もらって下さい。

史上最高に図体のデカい「ライパチくん」に爆笑。でもってライパチくんが2打席連発弾を放って最高にウケる。

ライパチくんが打って、エースが吐き出す!最高のお笑い野球、イーグルス。よしもと幕張イオンモール劇場よりゼッテー面白ェ。
昨日の則本は風の影響もあるのか、今季が総じてそうなのか判らなないが、とにかく代名詞の三振が取れなかった(僅かに1個)。スライダー(カット?)が高目に抜けているのが横から見ていても判ったので、勢い真っすぐに頼らざるを得ない状態。バッターもかなり絞りやすく、追い込まれても簡単にボールを見極めていた。追い込んでも空振りが取れない、球数がかかる、では、さすがの則本でも抑えきれまい。でもってバックがお笑い守備で盛り上げて、どんなにライパチくんがホームランを打ってくれても「ソロ」では到底勝ちきれない。(まさかペゲーロライパチとか三木谷の入れ知恵じゃないよね?)

マリーンズ勝利の守備のキーポイントは5回表1死満塁、3番島内を迎えたところでの守備体形。1塁走者が茂木で打者島内だから、
「ゲッツーは望めないな。ここは前進守備だろう」
と思っていたら、マリーンズ内野陣はゲッツー体制!これがハマった。島内の併殺打は今季2本目。131打席で2本目だから少ない方だろ?なんの理由でこの場面ゲッツーシフトを採ったんだろうか?(後攻めでまだ同点の中盤だから、ここでゲッツー崩れの1点は致し方なしという考え方で、ビッグイニングを防ぎにいったのかな)
藤岡の守備位置が開幕の時期に比べて、全体的に若干前目に変わっていた。結構送球ミスをしていたので、鳥越か小坂にアドバイスを受けたのかもしれない。本人はもっと後ろの方でダイナミックに魅せたいに違いないし。

昨日の試合で特に目立ったのが1塁への全力疾走の励行だ。前日のお笑い野球に対して井口が「こんな野球をやっていては上位は伺えない」っていうような発言をしていたので、鳥越あたりがハッパをかけたのかもしれない。
平沢の第1打席がリクエストで「アウト」になったんだけど、ショートの茂木の送球が逸れて、銀次の足が離れているか、ついているのか微妙なところでリクエストになった。これって伏線があったと思う。実はその前の田村もショートゴロだったんだけど、イージーなゴロのはずだったのに、ファーストは間一髪のタイミングになった。これを見て、更に平沢が懸命に1塁へ走りこむ姿が横目に映った時、茂木も焦ったのだと思う。仮に平沢が1塁に生きていたら、
「田村の全力疾走が活かされた、平沢のエラー出塁」
となっていたところだ。野球の神様は全力疾走する者が報われるように、「ちゃんと見ていて下さる」と改めて思ったね。まあ、前日牽制死の大チョンボをしでかした田村は大目玉も食らっただろうし、それぐらいはやってもらわないとね。

ということで4対3で逃げ切り勝利。内が抑えた最後のバッターは7番の藤田。
一番打たれた8番ペゲーロには3打席しか回らなかったという…
しかも7回先頭打者で迎えることになったので、回の頭からスパッと松永を送り出せたし、万事が万事ライパチくんで回っていた試合でした。お笑い野球の中ではひとり、田中のファイブツールぶりが目立っていたね。菅野が決勝の犠牲フライを打ち上げた時も、3塁走者がアジャだったので、定位置ぐらいの打球だったのに本気で刺しに来ていたし…。

サード・ゴリを久々に観察してみたけど、1塁への牽制時一塁手からの返球に対してバックアップに入る仕事がおざなりになっていた。やっぱ年を取ると人はだんだんおっくうになっていくんだね…

則本のキャッチボール相手に東北のミッチー発見。あんた、もしかしてキャッチャー再転向狙ってる?外野で干されたら、またキャッチャーって虫がよすぎねぇ?でも今のキャッチャーの低打率っぷりを見ていると…

ありえる!

チバユニを楽天戦で着ると、どっちも赤だから判りづらい!
以上、初めて部の先輩とお酒を飲んだのが柏二番街だったmansengoがお届けしました。
ファイト、ファイトー。

 

 

 

 

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