千葉中央マリン26ポイント

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内取締役、炎の残業

またしても試合をクローズ出来なかった内非常勤取締役。
(また非常勤のせいで、残業だ)(実際やってらんねーよな)(ボソボソボソ)
方々で陰口が叩かれる中、ベンチ奥で取締役がおもむろに立った。
内取締役 「君たち…いつもいつも迷惑をかけて申し訳ない…今日も予定外の残業になってしまい、お詫びの言葉もない」
社員の心中 (でも、アンタはそそくさと帰れる身分なんざんしょ?)
内取締役 「私のホンの気持ちなんだが、その…私も一緒にもう1イニング残業させてもらてってもいいかなぁ?」
社員一同 「本当ですか?おおっ、お願いします!」
あの内非常勤が、自ら残業を申し出た。社員に結束力が生まれ、集中力も増して見事に次の回でのサヨナラ勝利へと結びつけ、予定外の残業は意外な程早く終わった。
社員一同 「やりましたよ、取締役!」
内取締役 「君たち、ありがとう!では私は…私は明日、今日の残業分「代休」を取らせて頂きます!」
社員 「それじゃあ残業って、言わないっすよ、取締役…(この非常勤野郎が!!)」

7/20 ZOZOマリン ロッテ 8ー7 オリックス 
視聴方法:RakutenTV パ・リーグSpecial 

昨日は初回から4回裏の平沢の打席ぐらいまで視聴して、夕食に出かけた。その時点でのスコアは6対4。苦手のアルバースを攻略し、追い上げられているものの、3回裏の加点が効いて優勢を保っている状況だった。
「平沢にも3本目が出たし、今日は勝ちそうだな」
と思って出かけて、21時半頃帰宅。恐る恐るWEBの結果速報を見てみると、
ロッテ 6 - 6 オリックス
「同点で、しかもまだやってるのかよ!!」
結局酒居が4イニングで降り、代わったチェンが打ちこまれたようだ。(チェンもここのところ登板過多状態だったので、カワイソウっちゃかわいそうだが…)

平沢は3打席目でサイクルリーチになり、その後3打席立って、決めきらなかったんだなぁ…最後のはラッキーゾーンがあったら入ってた?(笑)
でも今更ラッキーゾーン設置は無いわな。他所のチームの二番煎じだし、戦略的にも、マリーンズの本塁打が増えるっていうより、被本塁打が増えるイメージしか無ぇーよ!!実際ロメロの本塁打なんて、あれ風がなかったらどこまで飛ばされているんだっていう当たりでしたよね?堀幸一だと打った瞬間松坂から「満塁本塁打か!」と思ったら犠牲フライに終わるんだから…(古ッ!2005年CS第1戦の奴ですね)。
そんでもって、「(久しぶりの)ヒットか!」と思ったら犠牲フライに終わってた人もいましたね。
先発唯一無安打の打者がヒーローインタビューって…これ罰ゲーム?(笑)
清田、ここのところ全くヒット打ってないよね。最後のヒットは球宴を挟んでいるので7月8日まで遡らないといけない。その間5試合に出場して、うち1試合は守備要員なので4試合スタメン出場しておきながらノーヒット。まあ、うち2試合で「犠飛」を上げているので印象はそんなに悪くはないが…。アルバース対策でチャンスをもらった昨日も、周りが不調のアルバースからボカスカ安打を積み重ねていたのに、蚊帳の外。まあ「1年半ヒット打ってない打者」とかがライバルな、非常に低レベルな争いを続けているので、そりゃ活きのいい若手内野手に外野手の1枠を与えた方がいいよね。
アルバースはマリンの風に翻弄されていたかね?変化球を投げる際、リリースまでいつもの貯めを感じられず投げ急いでいる印象。こうなると真っすぐに偏るので、張りやすかった。しかも高目に浮いてきたし…田村が勝ち越し打を放った後も、9番大地がツーベースでつなぎ、1番まで打順が返った2回。1番復帰のテニスの王子さまの印象はローボールヒッターなんだけど、意外や意外「高目」が好きなんだよね。
「来たー、スマーッシュ!」
そうか、拾いに拾いまくったラリーの応酬の末にチャンスボールが来てスマッシュを打ち込む時なんだね。「裕大、良くてよ」(またソレ?)

内は昨日は1球もフォーク投げてなかったね。なんなんでしょうね、この、日によっての球種の偏りは。確かにバファローズは右打者が多いので、左打者より投げづらい球種という認識であることは判るけど、2番の福田に対しては6球すべてスライダー投げてたしね…伏見に同点打を許してしまったけど、昨日の勝負球に使う方のスライダーはかなり切れていたと思う。やはり、
「混ぜるな、危険」
といったところなのか?

 

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