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雪辱をはたす平沢

8/25 ZOZOマリン ロッテ 6ー5 オリックス  視聴方法:RakutenTV パ・リーグSpecial 

5対1を7回に4点取られて追いつかれた試合。なんとか9回サヨナラで勝てたが、8回に田村の牽制アウトが飛び出した時は、
「また走塁ミスか…今日も確実に負ける!」
としか思えなかった。

田村が牽制死したことにより、9回裏の先頭打者が平沢になり、その平沢がサヨナラの走者となるんだから野球は判らない。
前日自身の2失策でチームを敗戦に追い込んだが、あの強風下で最近外野手を始めた元内野手に「すべて取れ」というのは酷な話で、俺は平沢の外野手としてのセンスにむしろ驚かされている方だ。肩はそんなにいい方じゃないかと思っていたんだが、一昨日だったかクッションボールをいち早く処理して、打者走者の二塁進塁を防いだ時に見せた送球を見れば「決してそんな事(肩がよくない事)はない」事が判った。ショートの座を藤岡に奪われたが、ショート時代から野球に対して真摯に取り組んでいることが伝わってくるプレイヤーだ、と感じていた。ただ藤岡の方が守備範囲が広く、肩が強ければ、譲らざるをえない。

昨日の藤岡を見ていると打者走者のスピードに対して余裕ぶっこきすぎているプレーが2つもあったので、この辺は懸念材料でもある。ひとつはアウトにしたけど、もう1個はセーフにしてしまい、失点につながった。打者走者の走力が頭に入っていないのか、怠慢と言われても仕方のないプレーに映った。チーム内では守備範囲の広さからポジションを奪われることはないとは思うが、細部細部で「名手たちと比較すると雑な部分が多いなぁ」と感じることもあるので、もう一段上を目指してほしい。

チーム 防御率
1 西武 4.31
2 ソフトバンク 4.04
3 日本ハム 3.80
4 ロッテ 3.79
5 オリックス 3.71
6 楽天 3.66

今年のパ・リーグは打高投低だが、チーム防御率の「悪い順」に順位が上になっているという異常気象状態でもある。この状態がここのところ(ソフトバンクと日本ハムの順位が入れ替わって以降)数試合続いている。パ・リーグで勝ち抜くには「まず打てないとダメ」という事だ。打線強化を図っていかない限り覇権は握れない。

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