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2日連続で満塁でブッこまれるチェン(全走者先発投手の自責)

9/9 メットライフドーム ロッテ 2ー6西武 
視聴方法:RakutenTV パ・リーグSpecial 

結局、メットライフドームのライオンズ3連戦は負け越しか…
2戦目の8点差を追いつかれたインパクトが強すぎるので、3連敗しているような錯覚に囚われるけど、一応1勝2敗なんだよな(笑)

昨日の試合、序盤は福浦のワンマンショーと化した。1995本目の安打となるチーム初ヒットをセンター前に返したと思ったら、第2打席は1996本目の安打となる貴重な同点本塁打。まさかホームランを打ってくれるとは思わなかったのでビックリ。でも21本の本塁打を放ったシーズンもある「中距離打者」の範疇に入っていた打者。二塁打387本は現時点で新井さんと並んで17位タイ
飛距離的にも素晴らしく、全盛期にも見かけなかったような一発になった。若い投手がオジサンにこんな凄い当たりを打たれたら、どんな気持ちになるんだろう?(でも今井はその後点を許しませんでした、とさ。)

種市は2、3、4回と1点づつ失い、更に5回1死2,3塁のピンチで山川を歩かしたところで交代。1死満塁という状況でチェンにマウンドを譲った。チェン…
2日連続の満塁の走者を背負った状態でのリリーフ登板
というシチュエーション的には最悪な状況でマウンドに送られた。1点差。まだまだ試合は判らない。ここを乗り切れれば勝機は充分にある。でも相手は西武打線。ビッグイニングの香りもしてくる。満塁だから四球も許されない。ましてや1点取られるごとに19歳の投手に自責点を追加してしまうという、そうなってしまったら先輩としては合わせる顔がない…本当に大変な状況でした(笑)
満塁でリリーフに送られるというと、私の記憶では伊東政権下の上野投手が、その役割を担う事が多かった記憶がある。それほどスピードで押すタイプではなかったにも関わらず、度胸の良さを買われたのか、まだ勝利の継投に入るには早いイニングでの満塁シチュエーションでブッこまれることが多かった。いや、こういうのって、後から記録で調べてもなかなか出てこないデータだと思う。俺の頭がデータベース!暴君サトの頭はいでつもアップデート!
こういう機会に放らされることが多い投手って同情してしまうね。チェンの場合、先発投手にアクシデントがあった時の「第2先発」的な役割を担う事もあり、まさに「便利屋」として八面六臂の活躍…と言いたいところだけど、2日連続、満塁の走者を全てホームに返して、先発投手に自責点をプレゼントしているんだよね…今回も
「もしかして2日連続満塁弾を浴びたのか!?」
と思わせる当たりだったけど、フェンス直撃で済んだ。レフト角中が打球を取れそうな「演技」をしていたけど、これは相手にタッチアップを促して、2塁走者のスタートを遅らせようというテクニックだったね。全然効いてなかったけど(笑)

まあ、これを持って継投ミスとか言っても始まらない。コマ不足というか、戦意喪失と言うか、優勝を狙うチームとのモチベーションの差としか言いようがないものも感じる。全てはこの大切な時期に、このような位置に低迷していることが原因。
もう福浦の2,000最優先で行ってほしいところなのに、謎に7回のチャンスで回ってきた第4打席ではネモが福浦に代わって打席に送られた!
エエ~ッ!?(ゲンナリ)
紹介テロップに「福浦に次ぐチーム2番目のベテラン。2度の日本一を知る経験を若手に…」
云々といった文言が書かれていたのだが、ヒドいね。これ、
ネモやん!…もとい…ウソやん!!
ネモは2006年のシーズンからNPBに加入したので、2005年の優勝は知らんでしょ。まさかシーズンも終わりに差し掛かっている段階で、このような間違いテロップが出てくるとは思わなかった。
そういえば相手の西武も2008年の日本一を知ってる選手が少なくなったんだね。現ラインナップでは栗山とおかわりぐらい?木村と斉藤は2軍にいたけど、2008年シーズンは1軍のゲームに出てないね。2008年の「ブン回し打線(←俺が勝手に命名)」の一角を担っていたゴメス後藤も引退表明ですか…確かあの時は8番あたりに入っていて、ホント恐い打線だった。一発の恐怖という面では間違いなく今年の打線より上だった。

 

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