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プロ初安打を放った柿沼の味のあるリード

5/8 東京ドーム ロッテ 6ー5 巨人  視聴方法: 日本テレビ 

昨日の試合は日テレ地上波で見れる範囲で視聴しました。ジョニーと高橋由伸のW解説。なので、その後まさか逆転してくれるとは思いませんでした!

まあいろいろ見所があったと思いますが、先発した土肥の好投を引き出した柿沼のリードで括目した場面があったので、ご紹介します。5回表に1軍初安打を放つことになるのですが、その前の4回裏のリードです。

状況は2-1でリードしていて、前の打者陽岱鋼にヒットを打たれ1死1塁で、相手のキャッチャー小林を迎えた場面。1-2からの5球目、高目に見せ球の真っすぐを要求します。これは「予定通り」ボールになりました。3球目に空振りを奪えたチェンジアップを見せるための布石…かと思ったら2-2からの6球目にインサイド要求。いい角度でクロスが決まったかに見えましたが、若干コースを外れていたようで3-2になってしまいました。結局もう1球真っすぐを続け、3-2だったので走者にも走られ、土肥も2-2より甘いボールを投げてしまい小林にうまく繋がれてしまいました。が、捕手同士の「化かし合い」的には面白い配球でした。3-2になってしまうと投手も四球が頭にチラつき、若干甘めに行かざるをえないので仕方ないところもあるのですが、そうなる前は職業柄(捕手)、常に3球目のチェンジアップへの意識が高くなってしまう小林のタイミングの取り方を見ていると差し込まれ気味で、柿沼が小林を出し抜けておりました。
土肥はこの右打者のクロスに入ってくるボールに磨きがかかってきたようで、この辺が使えるようだと長いイニングを志向する投球が出来るのではないでしょうか?
結局次の回に坂本に同点弾を許してしまいましたが、あれはあちらが上回っていただけで、堂々と渡り合えてました。ホームランにされた8球目のチェンジアップは甘かったですが、その前のボールなんかは普通のバッターだったら空振りが取れて三振に切っていたでしょう。2軍でバッテリーを組んでいたであろう柿沼は、土肥の成長も間近で見ていたのでしょう、巨人の「補強打線」に対して自信を持ってリード出来ているように思えました。

ビハインドゲームで出てくる中継ぎ陣が踏ん張り、最後うっちゃることが出来ました。楽天に次いで逆転の多いロッテはこの辺の活躍も見逃せない所ですね。
香月や菅野が結果を出しました(その辺は見れてないのですが…)。しかし平沢…翔平…この2人は打席に立たせてもらえる機会を失っていってるような…セ本拠地試合では、投手が打席に立つ以上「代打」としての出場機会が与えられると思うので、とにかくその1打席に賭けてもらいたいですね。平沢なんかは守備でミソつけまくってるんだから、もう打つしかないよ!

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