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雄星の居ぬ間の大勝

5/11 メットライフドーム ロッテ 12ー3西武 
視聴方法: テレ玉 

帰宅後、TVをつけると既にスコアは8-2…
試合の趨勢が決まってしまっていた後だった。この後も西武が繰り出す若手投手に対して終始攻め込み、マリーンズの一方的な試合となった。

本来なら左腕相手でも佐野ではなく菊池雄星の順番。彼が抹消されたおかげで、カード頭の金曜日に有利なマッチアップになり「これで勝てなければ、いつ勝つんだ?」と臨んだ試合だった。立役者はここまで3試合ノーヒットだったドミンゲス。来日初安打初本塁打となる逆転3ランを左翼席に叩きこみ、そこからマリーンズの猛攻が止まらず一挙8点を奪うビッグイニングを作り出した。
ただ、左腕の外角から真ん中に入ってくる「一番見やすいボール」を3-1という打者有利なカウントで打てた…というものなので、今後同じような場面が訪れるか疑わしいぐらいのチャンスボール。彼の時にこれぐらいの失投が何度も来てくれればいいが…下位に置いておけば、それなりにホームランボールに遭遇する確率も高まるかもしれない。

8点の場面は(リアルタイムでは)見ていないので、実際に見ていた追加点の場面について、ちょっと。
6回表、先頭の田村の安打出塁を荻野が送って、藤岡のタイムリーで返したものだが、この時藤岡はすべて「逆方向」に向かって打っていたんだよね(ファールも含め)。ここだけ見ると、理想的な打撃にも思えるが、出来れば引っ張り込んでほしいシチュエーション。ヒットが生まれる確率は良くても2割5分~3割ぐらいなんだから、最低限の仕事としてライト方向に打ってもらいたい場面なんだよね。それが2番打者の仕事だと思うんだが、彼のミートポイントが近いんで、どうしても打球が勝手に逆方向に飛んで行ってしまう…もちろんポイントが近いという事は、それなりに選球眼にも影響するので悪い事ではないんだけど、彼の場合フライ系の打球を上げてしまうんでね。結果としては左対左では理想とされる「ショートの頭の上」になったけど。
解説の弟やんが狙って逆方向に打った的な事を言っていたけど、あれは自然体で向こう方向に行っただけだと思う。この人は大地の事は必ず「鈴木大地」って言う。東洋大の後輩だから、特別に目をかけているっぽい。

問題はこの後の2試合。しっかり首位の球団に「勝ち越し」て今後に弾みをつけてもらいたい週末です。

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