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2試合連続2回にビッグイニング

5/12 メットライフドーム ロッテ 11ー2西武 
視聴方法:RakutenTV パ・リーグSpecial 

前日の試合は佐野VS涌井という顔合わせから、なんとなくマリーンズ有利な雰囲気もあったので、さして驚くこともない「大勝」だったが、昨日の方の大勝はここまで6戦無敗の多和田先発だったので驚いた。

見始めたのだが2回表途中。ちょうど翔平が流し打ちのヒットを決めて、1-0から3-0とリードを広げた場面。前日の殊勲者ドミンゲスを外して起用した加藤翔平が4安打の大活躍だから、井口の笑いも止まらないだろう(もっともドミンゲスをどうしたいのか判らんが…まさか左腕先発ゲームだけ「8番打者」として起用するの?)。昨日の多和田は曲げ球、カーブ・スライダー系のボールの制球が悪く、そのボールでカウントを取れず、カウントが悪くなってから投じれば「浮く」で、その辺をマリーンズ打線が捉えた。この打席はすぐに追い込まれたんだが、そこから多和田が決めきれず、翔平が「粘り勝ち」した。ここで切れているとビッグイニングを作れていたか怪しいイニングだったので、まさに「値千金」打となった。
早い回に5点のリードをもらったボルシンガーは、その裏2死満塁のピンチをゼロで凌げたのが大きかった。全体としては安定していたのだが、時折制球が乱れ、点差をつけてもらっているのに無駄な四球を出してピンチの芽を自ら育てていた。接戦では命取りになっていたかもしれない四球の出し方をしていたので、大量援護に守られた部分は大きかっただろう。

この2戦は早い回に相手先発が崩れ、その後は二線級の投手が出て来たこともあり、追加点を取ることもできた。4連敗の頃からは考えられないぐらい「バットが振れてる」状態になったが、この勢いを本物にするには苦手の左腕・榎田を攻略出来てこそだろう。おそらく使われるであろうドミンゲスが打ってくれるのか?それとも4安打のスイッチヒッター翔平をそのまま使うのか?前回榎田との対戦時にはいなかった2人がキーマンになるだろうから、その起用法にも注目が集まる。

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