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大地「ファースト」からの考察

4/4 メットライフドーム ロッテ 6ー8西武  視聴方法:RakutenTV パ・リーグSpecial 

2ラン3本打って猛迫したけど、結局は序盤の8点が重くのしかかった試合になってしまいました。2回途中から見たのですが、2回裏の先頭金子の当たり、ショートには取ってほしかった。常日頃からショートを守っている選手であれば処理していたんじゃないかと思わせる打球でした。藤岡がエラーを連発していたのでチャンスが回ってきたんでしょうが、悪い印象ばかり残してしまった平沢でした。鳴り物入りで入団してきた高卒の内野手…このままでは「沢井二世」になってしまうぞ!

またアジャを外して代わりにファーストに入ったのが大地でした。ショート→セカンド→サードと渡り歩き、とうとう「最後の地」にたどり着いてしまった大地。齢30を前にして危険な兆候です。ものすごく打撃優先で使ってもらっているタイプの選手でも、二塁三塁を守っているから使い続けてもらえる事が多いと思います。
「そりゃそうよ」
の口癖でおなじみの岡田彰布ですら、ファーストに回ったのはオリックスに移籍した晩年の頃で、ずっと二塁のポジションを死守してました。いや自信が無いので、調べてみると、
1984年 外野45試合 一塁41試合 二塁20試合
1989年 三塁127試合 二塁4試合
と2年ほど、二塁以外のポジションを守っている事が多かった年がありました。
84年は真弓との併用。この2人の打力を活かすために真弓を外野へコンバートさせたことが、あの1985年の
「虎フィーバー」
に繋がる訳です。そして89年は台頭してきた「少年隊」に譲る形に…和田ですね。考えてみるとタイガースの二塁手は安藤統男、中村勝弘、岡田、和田…と監督候補指定位置じゃないですか! 
すいませんタイガースファンも逃げ出すような考察をしてしまいまして。

とにかくセカンドやショートの守備に就けないと、いつ
「お前は、クビー」
と言われてもおかしくないのが、プロ野球です。源田の登場と共に全く出番を失ったウーネンティンぐらい
「ウウウウウウ」
と唸っちゃいそうです。
おかげで会社をクビチョンパ 身ぐるみ剥がされ生まれたまんまで 変態TAXI飛ばして横付け
着いたところがツチノコ市場!
すいません、訳わかんない歌詞書いちゃって。曲は電気Grooveの「B.B.E.」です。
祝・滝容疑者保釈ということで。
学生時代電気の歌を常に口ずさんでいたんで、多分学生時代の友達が俺のことを思い出しているんじゃないかと思う今日この頃です。

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