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ミスった松永と田村に関して

4/14 札幌ドーム ロッテ 1ー3 日本ハム  視聴方法:RakutenTV パ・リーグSpecial 

札幌現地観戦記は試合のない日に回す事として、とりあえず今日日曜の試合に関して。マリーンズが1点を先制して、種市がなんとか6回裏を抑えたところで出かけました。そして帰宅後、逆転負けした事を知りました。逆転された7回裏のファイターズの攻撃はVODで確認しました。1球で同点、次の1球で逆転、更にその次の1球で突き放される…野球って恐いな、って改めて思いました。ここではミスッたバッテリーの2人に関して、ちょっとしたフォローというか情報を書いてみたいと思います。

松永に関しては考えられないような暴投をしでかしましたが、元々内弁慶の傾向が強い投手だと思います。
2015年以降のホーム&ビジター別防御率
2018年 ホーム1.93 ビジター4.86
2017年 ホーム1.19 ビジター6.59
2016年 ホーム3.97 ビジター2.76
2015年 ホーム2.51 ビジター4.91
2016年以外恐ろしいぐらいに差があります。今年も今まで失点0だったので、やはりビジターの方が「予定通り」悪化しました(笑)
ただ札幌ドームでの成績はそんなに悪くなかったので、あまり今回の出来事とは相関関係はないかもしれません。が、基本横の変化で打ち取るタイプなので、札幌ドームのような外国人が好きそうな、傾斜があって土が堅い球場は元来苦手なのかもしれません。
田村に関しては札幌ドーム3連戦の初戦はスタメンベンチで、回の合間に二木のキャッチボールの相手をしておりました。1塁側スタンドで見ていた私は田村の状態をチェックしていたのですが、毎回腕を上げるような仕草をしておりましたので、肩に違和感でもあるのかと思いました。その後久々に出場したら、吉田&江村だと「盗塁自動販売状態」になっていたところ、一発二盗を阻止して違うところを見せてくれました。ファイターズ側も積極的に盗塁を仕掛けていたのは田村の状態を判った上で、やっていることだと思います。いざ三盗を仕掛けられると、二塁送球の意識が練習時から高まりすぎていた分まともに投げれなかったと解釈しております。あれだけコースを外すという事は、準備が足りてなかったのでしょう。松永の大暴投で動揺しているスキを見逃さないハルキの仕掛けるタイミングが抜群だったという事もあるでしょう。
そして2つのミスで逆転されると、きっちり近藤に仕上げられました。

負けてしまったけど、先制弾の大地は見事でした。1打席目もいい角度でバットが出ていたので、有原の鋭いカットボールにも対応出来ている感じでした。「あれでもヒットにならんのか」と、いい当たりながらも野手の正面を突くあたり、有原のボールが相当切れているのだと感じました。かなりカットボールに手応えを持っているのか、左打者の胸元をこの球で抉り続けます。次打者のバルガスなんかは「あそこ投げときゃ大丈夫」ってなカンジでしたしね。大地がこれをワンチャンスで仕留めました。難攻不落に見えた有原から先制出来たことは、チームに勇気を与える一打でしたし、これを1-0で投手陣が逃げ切ってくれたりなんかしたら来週からのホーム8連戦に向けて再び弾みをつけることが出来る勝利になったところなんですが…。
病み上がりの石川に長くは投げさせられないゲームプランが最初から出来ていたんでしょうが、松永-唐川-益田の前の6回を誰に託すかと思えば種市でした。ボルシンガーも昨年以上に球数が増えているので、彼の登板日なんかも勝ち継投でも「1枚」多く投手を必要とする情勢です。種市にかかる期待と負担が増えると思いますが、チャンスと捉えて踏ん張ってほしいですね。とにもかくにも、おめでとう!初ホールド。

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COMMENTS

  • Comments ( 2 )
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  1. By ピンクのいるか

    ハルキの三盗についての真相は…、
    松永のスキを見逃さなかったというよりは、
    レアードが二塁走者がいても、三塁に近づいて守らない癖をハムが熟知していて、「走れたら走っていい」って言われていたみたいです。
    ハルキが確認したら、レアードは結構後ろで守ってるし、捕手はサインのやりとりに集中していたから、いけるかもと思った、ということらしいですよ。
    ネタモトは某スポーツ新聞です。

    • カキコミありがとうございます。
      レアードが深く守っていて三塁のベースカバーを怠ることが以前もありましたね。その時2塁走者柳田もそれ狙いだったのでは?という事を当ブログでも書きましたが、あの時と決定的に違うのは打者が左打席だったことと捕手が吉田だったことです。左打者の時は捕手から見ると障害物がないので2塁走者や三塁手の動き・位置などは確認しやすい状況です。たとえレアードのベースカバーが遅れたとしても、そうであるなら吉田の時のように「投げない」という選択肢を取れたはずです。にも関わらず投げたという事は多少レアードの入りが遅れたにせよ、それが田村が悪送球を引き起こす要因としては考えずらいものがあります。ファイターズ側が仕掛けた理由は確かにそうなんでしょうけど。でもレアードには困ったもんですね…

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